# レジュメ(スキル・職務経歴)管理システム

エンジニアのレジュメ(スキル・経験)管理システムの開発を開始

## 利用想定

- エンジニアが自身のレジュメを登録・更新する
  - レジュメには以下の情報を含める
    - エンジニア開始年
    - 参画したプロジェクト
      - 開始年月、終了年月、終了予定年月、役割、必要スキル
      - プロジェクトは事前にマスターとして登録されたプロジェクト(自社での経歴)から選択する他、エンジニアが前職等で経験したプロジェクト(他社での経歴)を自由に入力することも可能とする
      - スキル、役割は事前にマスターとして登録されたスキル、専門分野から選択する
- マネージャーが以下の情報を管理する
  - スキル
  - カテゴリ
  - プロジェクト
- マネージャー・エンジニアが他のエンジニアのレジュメを参照する
- このシステムを使用するにはログインが必要である
- ログイン後のトップ画面では、スキルごとの保有者数が参照可能である

## 管理したいデータ

- 社員
- レジュメ
- スキルカテゴリ
  - スキルの分類を定義
    - 例
      - 基本設計
      - プログラミング言語
      - ドキュメンテーション
- スキル
  - カテゴリごとにスキルを定義
  - スキルの習熟度を5段階で定義
    - 1: 未経験
    - 2: 有識者の指導のもとで業務遂行可能
    - 3: 独力で業務遂行可能
    - 4: 他者を指導できる水準
    - 5: システム全体の方針を決定できる水準
    - 例
      - 基本設計-データモデル設計: 3
      - プログラミング言語-Java: 4
- 職種
  - ITSSで定義された職種
  - 例
    - ITアーキテクト
    - ITスペシャリスト
- 専門分野
  - ITSSで定義された職種ごとの専門分野
  - 例
    - ITアーキテクト-アプリケーションアーキテクチャ
    - ITスペシャリスト-アプリケーション共通基盤
- プロジェクト
  - 規模
    - ピーク時の要員数が10人未満
    - ピーク時の要員数が10人以上50人未満
    - ピーク時の要員数が50人以上500人未満
    - ピーク時の要員数が500人以上
  - 必要スキル
  - 自社・他社(エンジニアが前職等で経験したプロジェクトは他社)

上記の内、職種と専門分野は、システム構築時にデータを登録し、画面からの登録・更新は不要とする。
